バックヤード空間がない店舗です
カウンター3席 奥に小さいテーブル1。
自家焙煎屋として
当店が風変わりなのは、空間作り。
店の外内の構えの空間ではなく
お客さん、それも知らない人同士が
たまたま一緒になった、
その時間・その空間に笑いを起こす
毎回毎度、それが行われる訳ではないです
そもそも、来客数が少ない
そもそも、豆を購入しに来るから
でも、偶然の時間は急に訪れます
今日は3組、5分づらしぐらい
ハンドドリップを淹れる
技術は落とさないまま
皆さんの「なるほど!」を引き出します
けどマジ目すぎるのは辛いので
場を和ますことに長けています
それは、珈琲を売りながら
本当に売っているのは、この店ということ💫

